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改葬・墓じまいについて

墓じまいって?

墓じまいとは、故郷にある先祖代々の墓を片付けて、納めていた遺骨を永代供養墓などに移すこと。改葬で、役所で手続きをする必要があります。5年ほど前から増えていますが、菩提寺や親族との行き違いからトラブルが生じることも珍しくありません。また、墓じまいの工事費は、墓地の場所やお墓の形態、区画の広さ、作業条件によってかかる費用も大きく変わるため、まずは正式に工事を依頼する前に石材店で見積もりを取ってみることをおすすめします。

改葬(墓じまい)の手順

1. 改葬の申し出・墓の撤去や離檀について調整
現在の墓地
2. 改葬先の永代供養の受入証明書が必要か確認 「改葬許可申請書」用紙をもらう ※1
※1 役所によっては「改葬許可申請書」に新たな納骨先の墓地管理者の署名・押印欄が設けられているものもある。したがって以下の3つのケースがある

イ)これまでのお墓の墓地管理者の署名・押印を受けた 「改葬許可申請書」
 (新たな納骨先は改葬先欄に記入でOK)
ロ)新たな納骨先の〈(使用許可書)(納骨許可書)〉を添付する
ハ)「改葬許可申請書」に新たな納骨先の墓地管理者の署名・押印欄があるものは、署名・
  押印してもらう。(この場合(ロ)は不要)
現在の墓地
がある役所
3. 改葬許可申請書に署名・押印
現在の墓地
4. 改葬先の永代供養墓を申込み・「受入許可書」をもらう
納骨の日程を調整
改葬先の墓地
5. 「改葬許可申請書」を提出し「改葬許可書」をもらう ※1
現在の墓地
がある役所
6. お骨を取り出し、墓石の撤去を行う
現在の墓地
7. 改葬先に「改葬許可書」提出、納骨を行う
改葬先の墓地
  1. 現在のお墓がある墓地の管理者(お寺や霊園)に改葬の申し出をする。同時に永代供養墓などの改葬先も探し始める。
  2. 改葬の時期や離壇料などについて墓地管理者と話がついたら、お墓がある市区町村の役所で「改葬許可申請書」を入手。
    所定の欄に記入し、墓地管理者に署名・押印をしてもらう。
  3. 改葬先の永代供養墓などで申し込み手続きを済ませ、(受入許可書)(納骨許可書)を受け取る。
    ※書類の名称は「使用許可書」「使用承諾書」など施設によって異なる。
  4. 「改葬許可申請書」と「受入許可書」を、現在のお墓がある市区町村の役所に提出し、「改葬許可書」を受け取る。
  5. 現在のお墓の前で「閉眼供養」を行い、お骨を取り出す。石材店に墓石撤去と区画を更地にしてもらう。
    ※更地にする工事費用は石材店に支払う。
  6. 改葬先に「改葬許可書」を提出し、お骨を納める。
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代表理事 小原崇裕
代表理事 小原崇裕

2002年の設立以来、非営利組織だからこそできる中立的な無料仏事相談をはじめ、信頼できる永代供養墓選びなどの支援を行っています。無料仏事相談では、全国から年間約1500件もの相談が寄せられ、お墓やお寺、仏事にまつわる一般の方々の悩みや不安解消のお手伝いをしています。また、「葬儀・お墓・供養の無理は無駄」を提唱し、審査を希望する永代供養墓先に僧籍を持つ代表理事の小原崇裕みずから足を運んで審査する「優良認定制度」も実施。メディアからも多数の取材を受けています。

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