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永代供養墓の供養・管理について

管理について

一般的なお墓の場合、区画や墓碑の清掃・修繕、樹木の植栽・剪定、献花といった管理は、墓守承継者やその家族が行います。永代供養墓の場合は、それらの管理をお寺や霊園側が担うことになっています。

永代供養について

お彼岸やお盆になると、永代供養墓の合同法要を行うことがありますが、これは法事(法要)のひとつであり、永代供養とは別のことです。供養とは、まずはお参りする人が故人を偲ぶとともに仏様として敬い感謝して手を合わせることが供養となります。また、「33回忌を終えて合祀になったら、もう供養が終わる」と心配される方もいますが、永代供養墓の参拝の方が手を合わせることが供養になりますから、参拝する人が途絶えない限り供養が終わるわけではありません。それが永代供養となります。

『供養』とは何か?

供養とは、もともとインドの言葉で「プージャナー」、「心から尊敬する」という意味で「敬う」ということです。仏さまを敬うことを意味します。「死」というのは人間としての生の終わりで故人になりますが、往生(生まれ往く)し、仏さまとなります。人間でいらしたときのことを思い出すのが「偲ぶ」ことであり、同時に仏さまとして敬うことが「供養」となるのです。
離れていても故人を想い、同時に仏さまとして敬い手を合わせることが何よりの供養ですから、遠方でお墓参りに行けなかったり、諸事情で納骨先、お墓や仏壇がないことに後ろめたさを感じる必要はありません。物にとらわれるのではなく、大切にすべきはまず心です。本来の「供養」の意味を知り、後ろめたい心をほどきましょう。

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最近よく「墓じまい」という言葉を
聞くけど、大変じゃないの?
 

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代表理事 小原崇裕
代表理事 小原崇裕

2002年の設立以来、非営利組織だからこそできる中立的な無料仏事相談をはじめ、信頼できる永代供養墓選びなどの支援を行っています。無料仏事相談では、全国から年間約1500件もの相談が寄せられ、お墓やお寺、仏事にまつわる一般の方々の悩みや不安解消のお手伝いをしています。また、「葬儀・お墓・供養の無理は無駄」を提唱し、審査を希望する永代供養墓先に僧籍を持つ代表理事の小原崇裕みずから足を運んで審査する「優良認定制度」も実施。メディアからも多数の取材を受けています。

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永代供養墓「安養」

当協会が運営する永代供養墓
【埼玉県新座市】

仏事相談の経験をもとにプロデュースから受託、料金等NPO目線で運営。永代供養墓「安養」。新座駅から徒歩5分のアクセス。園内はバリアフリー。水流の音を聴きながら参拝できます。

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永代供養墓「涅槃墓」

当協会がサポートする永代供養墓
【東京都渋谷区広尾】

東京・広尾にある永代供養墓「涅槃墓」は、広尾駅から徒歩5分の立地。都心とは思えないほど木々の緑が鮮やかで静寂な墓所。一式総額の内訳も明瞭です。当協会が建墓して運営をサポートしています。

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